フォロワーさん子どもの口座でコツコツ貯めているよ!もうすぐ200万円になりそう!



お子さん思いで素晴らしい✨でもそれ、気をつけないと税金かかるよ💦
もらった児童手当やお年玉をお子さんの銀行口座でコツコツ貯めてる人って多いんじゃないかな?
実はそれ、渡す時に気をつけないと大損する危険も😱
実は危険な「子ども名義の口座」
口座の名義と実際にそれを管理している人が違う預金口座のことを「名義預金」って言うんだけど、子どもの口座ではこれが起きやすいんだよね。(というか幼いうちは100%そうなる😅)
この場合、何が怖いかっていうと…
母「子ども名義の口座でコツコツ200万円貯めたよ!子どもも大きくなったし、プレゼントしてあげよう」
子「お母さんありがとう!」
国「それってお子さんが口座管理してないよね?つまり子ども名義の口座であっても母から子への贈与とみなされるから、贈与税かかるよ。200万円贈与の場合だと贈与税9万円払ってね💰」
ってことが起きるんだ😱
贈与税の計算はここが簡単だったよ👇
名義預金とみなされた場合、親から子へ渡した時点での全額(上記例だと200万円)に対して贈与税がかかるよ⚠️
子どもへ非課税で渡す方法



じゃあどうすれば良いの…贈与税払いたくないよ



この方法なら非課税で渡せるよ!3つ紹介するね。
🌟以下は2026年1月時点での法律に基づく方法です。実際に行う際は税理士等の専門家に相談の上、ご自身の判断で慎重に行なってください。
①暦年贈与の範囲内で渡す
暦年贈与とは「年間110万円以下の贈与なら非課税で渡せますよ」という制度のこと!
- もらった110万円の使い道は自由
- 110万円の枠は「もらう人ごと」であり、「あげる人ごと」ではない
- あげた証拠・もらった証拠を残すため契約書を作成する
- 定期贈与とみなされないように注意が必要
「定期贈与」とは「決まった時期に決められた期間に一定額を受け渡すことが決められている贈与のこと」なんだ。
毎年暦年贈与としてお金を渡していて、それらが定期贈与であるとみなされた場合はこんなことになるかも👇
母「毎年1月に子どもへ100万円を2年に分けて渡そう!」
国「元から200万円渡すつもりでしたよね?じゃあ200万円に対して贈与税もらいます!」
こうならないように「贈与の金額を毎年変える」「贈与を実行する日付を毎年変える」といった対策をとろう📝
②結婚・子育て資金として渡す
- 1000万円まで(内、結婚関連は300万円まで)非課税で子どもに渡せる
- 不妊治療や産後ケア、保育料へ使うことができる
- 金融機関で専用の口座開設が必要
- 子どもは支払いの証票保存、金融機関への提出が必要



手間はかかるけど、まとまったお金を渡したい人には良さそうな制度だよ🌟
③住宅購入資金として渡す
- 省エネ等住宅の場合には1000万円まで、それ以外は500万円まで非課税で子どもに渡せる
- 非課税だけど贈与税の申告は必須



夫婦それぞれでこの贈与を受けることができるから、最大2000万円まで非課税で受け取れるよ!
まとめ
①は少額の贈与がある人なら🙆♀️資金の使い道も自由だし、一番使いやすい精度かも。
②と③はまとまった金額を贈与したい人向けかな🌟
2027年以降は「こどもNISA」も開始予定だから、制度の詳細が決まり次第ブログでも解説するね👍






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